「レベラー手配しといてー」
「レベラーあがってきたら、すぐ連絡してねー」
さて、何のことでしょうか
「ラベルー」ではありません。「レベラー」です
カタカナ苦手、みよっちです
「レベラーをかける」は、平らに均すことを意味します
コイル材と言って長尺の材料を巻いた物を歪みや反り無く、まっすぐに板材に加工することを言います
(着物を作るときに反物から仕立ていく、あんな感じですね~)
材料が、ガタガタであれば
そもそも良い品は出来ません、大事な工程です
そういえば
「国宝」日本アカデミー賞ご覧になりましたか?
圧巻でしたね
時代物が盛んになるのは嬉しいことですね
着物の柄や素材で、人物像や感情を表すといった表現方法もあるようで興味深いです
話は戻りまして、レベラーは
歪みのある材料を伸ばすという作業になりますので
道路建設のアスファルト舗装で平らに均すことも「レベラー」
農業の土壌を均すことも「レベラー」
日新産業には兼業農家の方も多いので
近所の田んぼに
大型レベラー機を発見しては
盛り上がっていました

みよっちは
前後に誘導車が付くような重量機械運搬に出くわしたとき
テンション上がります
野球部おなじみのグランド整備もレベラーです

結構たくさんあるんですね~
日新産業では板金・樹脂加工、粉末・光”造形”のお仕事も承っております!
多種多様な腕前と機械設備で日々
お客様のニーズにお応えしております
是非、お声がけください~
