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表札を作ろう 加工編 レーザーカットと表面処理

こんにちは りんりんです。

お盆の連休が終わり、日新産業はフル稼働中です。

お盆休みの数日間の連休でさえ、何をしたらいいかわからなくなってしまいましたが、

小学校の頃なんて7/20から8/31まで40日間休みがあって、

いったい自分は何をして過ごしていたんだろうと不思議になりました。

夏休みのラジオ体操は好きだったので、まじめに行っていました。

 

さて今回は加工編ということで、以前作ったデータを基に加工の様子を書いて行きます。

 

「加工よろしくお願いします!」

 

普段の仕事でも、やっぱり直接図面を渡して話をさせてもらうのは大事です。

認識の食い違いがあると不良や過剰品質になってしまうこともありますので。

 

現場部隊と営業部隊のコミュニケーションをとってやっていくことを忘れないようにしたいですね。

 

 

今回使用するのはこちらのファイバーレーザー「FLC2412AJ」

鉄ステンレスのみならず、アルミ銅真鍮その他諸々、多くの鋼材を速く切れる

日新産業の看板マシンの一つです。

 

切るところの写真も撮りたかったのですが、

あまりに早く、撮影のチャンスを逃してしまうほどでした。

 

 

そしてできあがったのがこちらです。

 

 

よく見るとデータの物と違うのがバレてしまうでしょうか。

ちょっと問題があったのでデータ作り直してます。

3Dデータを2Dにしたときに無駄な線がたくさんできてしまっていたようでした。

もう少し勉強して次は一発で決められるようにしたいです。

 

 

そしてこのプレートをバリ取りして、表面処理をかけます。

今回は白アルマイト処理をしました。

 

とっても綺麗ですね!アルマイトにはいろいろなカラーがあって、

赤青金黒などもできるのですが、今回は表札ですので落ち着いた白色です。

 

 

さて、実際に門に取り付けた様はどんな感じになるのでしょうか。

 

 

どきどき

 

 

 

いざ 装着!

 

 

 

ば~ん!

 

かっこいいです!\(^o^)/

裏地が茶色なので文字が見にくいかなと心配していましたが、

心配していたよりすごく見やすいので嬉しい誤算でした。ほっ。

 

 

いかがだったでしょうか。

このように日新産業はなんでも作れるのでもちろん表札も余裕で作れてしまいます。

夏も終わり涼しくなるかもしれませんが、日新産業のエンジンは常に回って熱いですよ。

これからもよろしくお願いします。

現場の皆様、制作への協力ありがとうございました!

 

りんりん