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営業マンに必要なアレ

 

こんにちは、営業の林です。りんりんです。

令和という字面には未だ慣れません。いつになれば見慣れられるのか。

そういえば「慣れる」ってすごいことですよね。

ずいぶん前に調べたのですが、慣れるということは、新しい道をつくっているということらしいです。

何のことかと言うとですね。

 

人の体って、脳からの指令を伝えるための信号が走っています。

慣れないことをやるときは、脳の中でもいろいろ回り道して信号が出ているそうです。

あっちかな、こっちかな、と。

時計で言うと、12時の場所から3時の場所まで移動したいのに、

わざわざ一旦9時を経由してるような感じです。

これでは無駄が多いし遅いし疲れるし・・・ということですが、人はだんだん慣れていきます。

少し慣れてきたら、12時から1時、2時、3時と順序良くルートをたどって、ゴールにたどり着くことができるようになります。

そして更に本格的に慣れてくると、12時から3時の場所まで直線で行けるようになります。

これが初めに言った、道をつくるということで。

脳の中でも同じようなことが起きているそうです。

もっと凄い状態だと、12時の場所についた瞬間に3時までワープできることになるんでしょうね。

まさに反射。

反射的に動けるようになると言うのはすごいですね。日々の鍛練でしか成し得ない境地です。

上司もたまに「見積りは秒で出すんや」と言っています。これこそまさに慣れ、経験が成すワザ。

 

僕自身も5年目になり、いろいろ慣れてきました。嬉しいです。

が、初心を忘れないことも重要ですよね。

そこでこの前、会議で皆で書いてみたのがこちら!

 

 

この円グラフの割合で、営業にとって大切だと思うことを書いていくというものです。

 

皆さん、何を一番に持ってきますか?

 

正解なんて無いですし、やってみると自由に書けて楽しかったです。

正解がないからこそ真剣に考えてしまって。

結果を皆で見あいましたが、やはり十人十色で興味深かったですね。

「自分に足りない物」を書く人もいれば、

「自分ができている事」を書く人もいれば、

「自分が客の立場で、求める営業マン像」を書く人もいれば、

「求める部下像」を書く人もいて。

本当にさまざまでした。でもどれも背景を考えながら見ていると、

それぞれに筋が通っていて面白い!

 

ちなみに僕はAからGまで項目がある中で、最後のGは「運」と書きました。

「運が一番上やで」と言う先輩もいました。(笑)

 

こういうのを書くと、自分の本質がわかる気がして、

また、初心も見つめなおせるので、よい機会になって有難く思いました。

 

令和という時代に慣れる日が来れば、

僕も見積りを秒で出せるような、そんな凄い営業マンになれているのでしょうか。

 

そのときにはまた、さっきの円グラフ、埋めてみようと思います。

さて、何が一番上にくるでしょう。

林(りんりん)