特急納品の試作品を高い精度で製造します。差し迫った超短納期の製品は迅速に対応できる試作のプロ【日新産業株式会社】へお任せください。私たちは幅広い技術で日本の技術開発を支え続けます。

切削工具

どうもHI-HIです

 

気がつけば秋

芸術の秋!!

食欲の秋!!

読書の秋!!

スポーツの秋!!

・・・の秋

 

皆さんはどのような秋を過ごされているでしょうか?

 

私はカメラマンですので・・・ 笑

芸術の秋ですね。

色んな秋を満喫して冬を迎えましょう。

 

 

さてさて今日はミニミニ豆知識コーナー!!

 

私も素人ですが

知らない方のために

切削工具の種類を簡単にご紹介させてもらいます。

 

 

ではまず皆さんご存じの

 

ドリル

穴あけに使う工具

垂直方向にしか加工出来ませんし、精度は高くないですが

効率よく加工することが出来ます。

 

 

センタードリル

位置精度を高めるための工具

ドリルの加工前に使用してドリルを加工しやすくしたり、精度を高めることが出来ます。

90°の場合は面取り加工にも使えます。

 

 

カウンターシンク

バリ取り・面取り・皿ザグリなどに使う工具

(90°や60°、1枚刃や3枚刃など色々な種類があります)

 

 

リーマー

穴の精度を高めるための工具

リーマーでは穴をあけられないのでドリル加工後に使用して穴精度を高められます。

 

 

タップ

ねじ山を作れる工具

タップでは穴をあけれないのでドリル加工後に使用することでねじ山を作れます。

M3・M4・M5ごとに下穴が決まっているので適切な下穴加工後に加工します。

 

 

 

 

上の種類は穴加工用でしたが

少し雰囲気が変わって

外周切削用の工具も少しだけご紹介!!

 

 

スクエアエンドミル

外周の壁面&底面の平面部に使える工具

刃の枚数などによっても色々ありますが荒加工から、仕上げ加工までオールマイティに使えます。

 

 

ボールエンドミル

底面がR形状なので曲面や立体的な加工をすることが出来ます。

 

 

ラフィングエンドミル

凸凹の刃の形状により、フラットのエンドミルより沢山切り込むことが出来るので荒加工に使えます。

ただ切削面が凸凹になるので仕上げには使えません!!

 

 

 

まだまだ沢山ありますが

この様な工具を使って

材質・形状・仕上がりの精度・機械のスペックに合わせて

我が社の職人たちが

回転数・切り込み量・送り速度などを適切な条件に設定し

日々マシンを動かしているんですよね。

 

個人的に

社内で『なんじゃこりゃ』な品物も時折見かけますので

加工でお困りの際は一度ご相談ください。

 

ではでは