描けるかな?U・ω・U

そういえば、アンパンマンのチーズってなぜか上手に描けたことがないみよっちですが
皆さんはどうですか?

さて、
製造現場において
「アイソメ図」とは、立体的な物体を平面上に描いたものをいいます(右上)

見積りするときも、加工するときも「アイソメ図」が図面の一部に記載されていると
イメージしやすくて便利ですよね~

私であれば、表面処理を依頼するときに
ざっくり「アイソメ図」が必要でして、フリーハンドで書いてます
簡単なようでなかなか難しい時があります

ちなみに、図面を作成することを「図面を起こす」ともいいます
自然に使いこなすあなたは、ガチの人ですね!

そして、染め物の世界では
「藍染(あいぞめ)」がありますね!

藍色の染料を使って布や衣服を染める伝統的な染色技法のことですが

初期の浮世絵でも、藍染と同じ系統の植物を用いて

青色絵具として使われていました

では

友禅染などの下絵を描く絵具として使われている「青花紙」はご存じでしょうか・・・
滋賀県草津市には

今ではものすごく貴重な 「青花紙」を生産していらっしゃる農家さんがいます

 


歌川広重は

東海道五十三次シリーズ「人物東海道」編で

アオバナを育てる風景や藍畑を浮世絵に描いています

実は

そんな歴史のある「青花紙」は化学染料を使うのではなく

ツユクサの仲間であり、同じく青い花を咲かせる
「アオバナ」を栽培し、その花びらを摘み、加工して出来上がります

「アオバナ」は
早朝に咲いて昼頃には花がしぼんでしまいます
花びらだけを摘まなければならず、長年の経験と技術が必要
しかも
アオバナの収穫期は真夏

早朝から炎天下での作業が毎日続くので
その過酷さから「アオバナ」は「地獄花」とも呼ばれてきました

可愛らしい見た目とは程遠いネーミングですね

搾り汁から出来た染料を

和紙に塗って染み込ませて乾かしてを繰り返して
一枚仕上げるのに1週間から10日間

そんなすごい技術が身近にあったとは!!

しかも

アオバナには、健康に良い成分があると言われており
お茶やお菓子などにも使われています

お土産コーナーにもあるかもしれません

滋賀へ来られた際は、探してみてくださいね

 

日新産業も
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