所有の機械設備をみれば、だいたいどんな会社なのか分かる・・・
昔、先輩がつぶやいていました
・・・サウイフモノニ ワタシハナリタイ
おっと、宮沢賢治が出てきちゃいましたね

実は宮沢賢治は、農業研究者でもあり
当時、稲の品種改良研究が盛んだった関西を訪れています
なので、滋賀にも訪れて見学されていたのではないかと
推測されています
話はそれましたが
日新産業も色々設備がございますので
是非、ホームページの設備情報もご覧くださいね~
https://www.nissinsangyo.jp/equipment/
そのうちの一つ 「ワンショット3D形状測定機」
キーエンスさんのVR-6000シリーズです

回転ユニットが全周測定します
図面が無い場合は、図面を作成することまで出来ちゃいます
ピカピカ光りながら3D測定し、寸法データを集めます
その後、DXFなどのデータに変換し、CADで図面化が可能です
※複雑な形状になればなるほど、読み込み時間はかかります
データ変換を外注に発注すると納期は数日かかり、価格もお安くありません
これはかなりのコスト高です
でも、この機械があれば・・・
詳細やサイズの限界はありますが、なんて優秀なのでしょう
この測定機なら
どこからの数値も出せます
実際にカットせずとも断面の形状もわかります
こちらで取り込んだデータをSolidWorks に取り込み、STL化し、3Dプリンタの機械に転送すれば
そのまま使用できて
見事その品物が現れるという仕掛けです
しかしながら、実際は滅多にそのような場面に出くわすことがないため
ほとんど実績はございません
なんだか勿体ないんデスケド・・・
日新産業では、主にプレス品の減肉を測るために導入されました
キレイなイルミネーションですよね~
・・・
違ったみたいです
波長(色)が違う光を使うことで
精度・安定性を発揮します
光を当てるので
鏡やガラスのように反射する素材の物は測定不可です
今日も、検査室は大忙しでした~
