八十八夜~
というわけで、新茶飲まれましたか!?
新茶を飲むと 一年無病息災に過ごせるといわれておりますので
是非、飲んでみてください
滋賀県もお茶所の多い地域であることは
ご存知でしょうか
延暦寺の開祖である最澄が
唐から持ち帰った茶の種を比叡山山麓に植えたという言い伝えから
「日本茶発祥の地」といわれています

お茶の産地として適する条件は、地形と昼夜の寒暖差
なんてったって、滋賀の約半分は森林
そして甲賀市だけで、2つの大茶産地があります
甲賀市土山町で栽培されている「土山茶:つちやまちゃ」と
甲賀市信楽町朝宮で栽培されている「朝宮茶:あさみやちゃ」
緑茶の最高峰ともいわれ、1200年以上もの歴史があります
また
甲賀市水口町周辺で栽培されている「水口茶:みなくちちゃ」
あの豊臣秀吉も飲んだかもしれない
東近江市政所町周辺で栽培されている「政所茶:まんどころちゃ」
生産量が少なく“幻の茶”ともいわれているんです

普段は
手軽さ故、ペットボトルの飲み物を選びがちですが
茶葉から入れたお茶はやっぱりおいしいですよね
新茶の旨味を楽しみたい場合は、70℃ぐらいのぬるめのお湯が良いそうです
茶葉の量をやや多めにするのもコツ
その昔は、各家庭でも畑と一緒に茶畑があり
家でお茶を栽培し、収穫し、
家庭で、茶葉に加工したり、加工してくれるお茶屋さんに持って行って
家のお茶を飲んでいました

キンキンの飲み物が恋しい季節ですが
胃を労わって、温かいものも摂っていきましょう
地元の酒蔵さんとコラボされた「茶の酒:さのさ」も気になる
みよっちでした ではではー
